矯正矯正マウスピース矯正
Case:下の前歯の歯並びがガタガタなのと、右上の前歯がうしろにあるのが気になる
ビフォア
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アフター
- 年齢
- 29歳
- 性別
- 男性
- 主訴
- 下の前歯の歯並びがガタガタなのと、右上の前歯がうしろにあるのが気になる
- 診断結果
- 右上下側切歯クロスバイトを伴う軽度叢生
- 治療内容
- インビザラインモデレートで治療しました。
- 治療期間
- 1年3か月
- 抜歯/非抜歯 部位
- なし
- 治療装置
- インビザライン、舌側保定装置
-
治療の主な
リスク - ・装着時間について
1日20〜22時間以上の装着が必要です。装着時間が不足すると、治療期間が延びたり、計画通りの結果が得られない可能性があります。
・飲食について
食事や甘い飲み物を摂取する際は、必ずマウスピースを外してください。装着したままの飲食は、虫歯・歯周病のリスクや装置の変色の原因となります。
・痛み・違和感について
新しいマウスピースに交換した直後は、数日間痛みや締め付け感、発音のしにくさを感じることがあります。
・口腔衛生管理
矯正中は汚れが溜まりやすいため、丁寧なブラッシングが必要です。適切なケアを怠ると、虫歯や歯周病が進行する恐れがあります。
・矯正に伴うリスク
矯正治療の特性上、歯根吸収(歯の根が短くなる)や歯肉退縮(歯ぐきが下がる)が起こる場合があります。
・後戻りについて
治療終了後、整った歯並びを維持するために「リテーナー(保定装置)」の装着が必要です。使用を怠ると歯並びが元の状態に戻る(後戻り)ことがあります。 - 治療費用
- 診断料33,000円 治療費715,000円 調整料5,500円(1回につき) ※診査のために広島大学病院にレントゲンを撮りに行ってもらうことがあります。その際、別途料金がかかります。
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医師
コメント - 下顎前歯部の叢生(ガタツキ)と、右側の上下顎2番に見られるクロスバイト(反対咬合)の症例です。
矯正の過程で右側の噛み合わせが変化する際、一時的に違和感を感じる場面もありましたが、患者様が非常に前向きに取り組んでくださいました。
決められた装着時間を守り、粘り強くマウスピースをご使用いただいたおかげで、最終的に非常に美しく整った歯並びへと改善することができました。




