矯正矯正ワイヤー矯正
Case:右下の歯が舌側から生えている
ビフォア
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アフター
- 年齢
- 18歳
- 性別
- 女性
- 主訴
- 右下の歯が舌側から生えている
- 症状
- 右下5舌側転位して、ハサミ状咬合になっている。
- 診断結果
- 右下5舌側転位
- 治療内容
- 下顎にリンガルアーチを装着して、補助断線で舌側から押した。ブラケットを装着して、整列した。
- 治療期間
- 6か月
- 抜歯/非抜歯 部位
- 抜歯なし
- 治療装置
- セクショナルアーチ リンガルアーチ
-
治療の主な
リスク - 初期の不快感・痛み
装置の装着初期やワイヤー調整後は、歯が動くことによる痛みや違和感(数日から1〜2週間程度)が生じることがあります。
虫歯・歯肉炎(歯周病)のリスク上昇
固定式で取り外せないため、装置の周囲にプラーク(歯垢)が溜まりやすくなります。丁寧なブラッシングや定期的なメンテナンスが必要です。
お口の中の違和感・発音への影響
特にリンガルアーチは歯の裏側(舌側)に装着するため、最初は舌が触れる違和感や、一時的な発音のしづらさを感じることがあります。
装置の変形・破損・脱離
ワイヤーや補助弾線が細いため、硬い食べ物や粘着性の高い食べ物(ガムや餅など)によって装置が変形・破損したり、外れたりすることがあります。
矯正治療に一般的なリスク
歯の移動に伴う一時的な咬合違和感、ごく稀な歯根吸収、治療後の後戻りの可能性(保定装置の管理が必要)などがあります。 - 治療費用
- 診断料16,500円 治療費220,000円 調整料(1回につき)5,500円
- 治療後
- 左の位置と同じ位置に移動して、上の歯と咬合したので、そのまま装置を外して様子見しています。
治療の流れ
1.
下顎リンガルアーチ装着
下顎のリンガルアーチを装着して、右下5を舌側から押しています。
2.
右下頬側セクショナルアーチ
頬側にセクショナルアーチをつけて、頬側からも引っ張っています。




